Bean to Barチョコレート Chuao(45g) 【Bean to Bar】
Product description
濃厚なカカオの香り Antica Dolceria Bonajutoの古代チョコレート ●古代チョコレートって?時代をさかのぼって16世紀の大航海時代。当時のアステカ王国では現在のように”お菓子やデザート”ではなく、”薬やエネルギー源として”チョコレートが食されていました。その当時アステカとシチリアを征服統治していたスペイン人によって、遠く離れた地シチリアに『チョコレートの原点』とも言うべき製法が伝えられたのです。ベースとなる材料はカカオマスと砂糖のみ(※フレーバーによって他の材料が加わります)、と極めてシンプル。チョコレートを口溶けよく滑らかにする役割の乳化剤やカカオバターは不使用です。カカオの香りを逃さないよう45℃以下の低温で温めることが美味しさの秘訣。これにより砂糖が溶けずに残り独特のシャリシャリとした食感を生み出します。アステカ時代にはレシピになかった砂糖が加えられているという点を除けばほぼ昔の製法のまま。『古代チョコレート』と言われる所以なのです。●どこで作られているの?イタリアはシチリア島東南の町、バロック調の街並みが残る美しい町モディカに『アンティカ・ドルチェリア・ボナイユート』はあります。1880年にフランテェスコ・ボナイユートによって創業された老舗のドルチェリア。”チョコレートの町”とも形容されるモディカには35以上ものチョコレートショップがありますが、その中でもボナイユートは一番の老舗として地元の人々に愛され続けています。●BonajutoのBean to BarChuao (チュアオ)ベネズエラ北部アラグア州の海岸に位置し、山と深い森に囲まれ、海からしか上陸できない小さな村チュアオ。そこでで生産される希少な最高品質カカオChuaoで作られたBonajutoの新しいBean to barです。 チュアオ村ではカカオは400年以上に渡って栽培され、世界で一番貴重なカカオとも言われています。生産量は年に20〜25トンと、とても限られています。その香りと風味は、一方に海、もう一方に山を臨むとても特徴的な気候と、厳しく定められた処理工程に由来します。Bonajutoではこのカカオを原材料として何カ月も研究し、カカオ本来の風味を生かすため細部に渡り丹念に作っています。現在このチョコレートを製造するためには40時間を要するのだとか。カカオ分は75%。柑橘系の風味と、突き抜けるようなさわやかな酸味。花のような香りが余韻に残る、エレガントなチョコレートです。●Bean to Bar(ビーン・トゥ・バー)とは?カカオ豆の仕入れから板チョコレートになるまでの全工程を自社で行うというチョコレート製造のスタイルのことです。ビーン・トゥ・バーではないチョコレートは、カカオマス(カカオ豆を発酵、乾燥、焙煎し、ペースト状にして固めたもの)の状態から製造を行います。カカオ豆の選別から発酵、焙煎を自分たちで行うことで、よりオリジナル色の強いチョコレートを作ることができます。
Product variations
| Set | Details | Retail price | Stock |
|---|---|---|---|
| S1 | Chuao (-) JAN:8033286329819 | メーカー希望小売価格(税抜) ¥2,100 / 1点 1セット (1点) | 卸価格は会員のみ公開 |
Product details
| 商品説明 | 濃厚なカカオの香り Antica Dolceria Bonajutoの古代チョコレート ●古代チョコレートって?時代をさかのぼって16世紀の大航海時代。当時のアステカ王国では現在のように”お菓子やデザート”ではなく、”薬やエネルギー源として”チョコレートが食されていました。その当時アステカとシチリアを征服統治していたスペイン人によって、遠く離れた地シチリアに『チョコレートの原点』とも言うべき製法が伝えられたのです。ベースとなる材料はカカオマスと砂糖のみ(※フレーバーによって他の材料が加わります)、と極めてシンプル。チョコレートを口溶けよく滑らかにする役割の乳化剤やカカオバターは不使用です。カカオの香りを逃さないよう45℃以下の低温で温めることが美味しさの秘訣。これにより砂糖が溶けずに残り独特のシャリシャリとした食感を生み出します。アステカ時代にはレシピになかった砂糖が加えられているという点を除けばほぼ昔の製法のまま。『古代チョコレート』と言われる所以なのです。●どこで作られているの?イタリアはシチリア島東南の町、バロック調の街並みが残る美しい町モディカに『アンティカ・ドルチェリア・ボナイユート』はあります。1880年にフランテェスコ・ボナイユートによって創業された老舗のドルチェリア。”チョコレートの町”とも形容されるモディカには35以上ものチョコレートショップがありますが、その中でもボナイユートは一番の老舗として地元の人々に愛され続けています。●BonajutoのBean to BarChuao (チュアオ)ベネズエラ北部アラグア州の海岸に位置し、山と深い森に囲まれ、海からしか上陸できない小さな村チュアオ。そこでで生産される希少な最高品質カカオChuaoで作られたBonajutoの新しいBean to barです。 チュアオ村ではカカオは400年以上に渡って栽培され、世界で一番貴重なカカオとも言われています。生産量は年に20〜25トンと、とても限られています。その香りと風味は、一方に海、もう一方に山を臨むとても特徴的な気候と、厳しく定められた処理工程に由来します。Bonajutoではこのカカオを原材料として何カ月も研究し、カカオ本来の風味を生かすため細部に渡り丹念に作っています。現在このチョコレートを製造するためには40時間を要するのだとか。カカオ分は75%。柑橘系の風味と、突き抜けるようなさわやかな酸味。花のような香りが余韻に残る、エレガントなチョコレートです。●Bean to Bar(ビーン・トゥ・バー)とは?カカオ豆の仕入れから板チョコレートになるまでの全工程を自社で行うというチョコレート製造のスタイルのことです。ビーン・トゥ・バーではないチョコレートは、カカオマス(カカオ豆を発酵、乾燥、焙煎し、ペースト状にして固めたもの)の状態から製造を行います。カカオ豆の選別から発酵、焙煎を自分たちで行うことで、よりオリジナル色の強いチョコレートを作ることができます。 続きを見る |
|---|---|
| 出荷 | 3営業日以内 |
| 内容量 | 45g |
| 規格 | ■原材料:カカオマス、砂糖 ■保存方法:冷暗所で保存【推奨保管温度】14℃〜25℃ ■賞味期限:2027年5月30日 ■規格補足:原産国名 イタリア・シチリア州モディカパッケージサイズ 縦15cm×横7.5cm ■商品札:無し |
| 注意事項 | 【重要】・在庫管理は気を付けておりますが、在庫は流動的なためご注文時に欠品している場合がございます。大変申し訳ありませんが、あらかじめご了承いただき、ご発注をお願いいたします。・上代販売にご協力ください。・乳化剤、カカオバター不使用の為、チョコレートの表面にざらつきやブルーム現象(白っぽくなる)が見られる場合がありますが、品質には問題ありません。【配送について】こちらの商品はカカオバターを添加していないため溶けにくいチョコレートですが、気温が高い時期(6、7月〜9、10月頃)はクール冷蔵便で発送します。2024年9月1日より、クール便代はご注文金額に関わらず、梱包サイズ別で下記の料金を頂戴します。60サイズ:250円80サイズ:350円100サイズ:650円※全て税抜き表記 続きを見る |

