Product description
現在のウズベキスタン、タジキスタン、キルギスタンなど、中央アジアの遊牧民に伝わる刺繍を施した布、スザンニ(スザニ)。元々の語源はペルシャ語で『針』。やはり発祥の地はウズベキスタンで、その後、周辺諸国に広まったと考えられています。こちらのスザンニは今から50〜60年くらい前に縫われたもの。コットンの布地にシルクなどの糸でひと針ひと針、女性たちが自分自身や娘たちのお嫁入りの日を想い、縫い上げられた布地です。お祝いの席を飾るためのもの、魔除け的に玄関に飾るものなどなど、大きさや使い道も様々だったようです。欧米でもとても人気で、インテリアの洋書などを見ていても、時々登場しています。ソファの中央部分に掛けたり、テーブルクロスとして、タペストリーのように壁に飾るのもオススメです!鮮やかな朱色に黒、なす紺、紫にグリーン、黄色の配色がとてもスタイリッシュ。モチーフの中央に描かれているのは、ティーポット。どうぞゆっくりお茶を飲んで行って下さいね、というおもてなしの気持ちを表すそうです。刺繍のボリュームもあり、とても見栄えのするスザンニです。年代もほかのものより少し古いようで、少々色あせしている部分や、大きく布地が裂けてしまった部分もありますが、布地の破れなどは裏から丁寧に補修しましたので、このスザンニの魅力を楽しんで頂くのには気にならないと思います!裏地がないので、刺繍の様子も存分に楽しめます。(写真4枚目参照)
Product variations
| Set | Details | Retail price | Stock |
|---|---|---|---|
| S1 | オールドスザンニ Z-263 147x132cm (Z-263) | 参考上代(税抜) ¥28,000 / 1点 1セット (1点) | 卸価格は会員のみ公開 |
Product details
| 商品説明 | 現在のウズベキスタン、タジキスタン、キルギスタンなど、中央アジアの遊牧民に伝わる刺繍を施した布、スザンニ(スザニ)。元々の語源はペルシャ語で『針』。やはり発祥の地はウズベキスタンで、その後、周辺諸国に広まったと考えられています。こちらのスザンニは今から50〜60年くらい前に縫われたもの。コットンの布地にシルクなどの糸でひと針ひと針、女性たちが自分自身や娘たちのお嫁入りの日を想い、縫い上げられた布地です。お祝いの席を飾るためのもの、魔除け的に玄関に飾るものなどなど、大きさや使い道も様々だったようです。欧米でもとても人気で、インテリアの洋書などを見ていても、時々登場しています。ソファの中央部分に掛けたり、テーブルクロスとして、タペストリーのように壁に飾るのもオススメです!鮮やかな朱色に黒、なす紺、紫にグリーン、黄色の配色がとてもスタイリッシュ。モチーフの中央に描かれているのは、ティーポット。どうぞゆっくりお茶を飲んで行って下さいね、というおもてなしの気持ちを表すそうです。刺繍のボリュームもあり、とても見栄えのするスザンニです。年代もほかのものより少し古いようで、少々色あせしている部分や、大きく布地が裂けてしまった部分もありますが、布地の破れなどは裏から丁寧に補修しましたので、このスザンニの魅力を楽しんで頂くのには気にならないと思います!裏地がないので、刺繍の様子も存分に楽しめます。(写真4枚目参照) 続きを見る |
|---|---|
| 出荷 | 5営業日以内 |
| サイズ・容量 | ■約147cmx132cm■制作年代:1960〜70年代ごろ |
| 規格 | ■生産地:ウズベキスタン ■素材・成分:綿、(刺繍糸は絹・綿など) |
| 注意事項 | 年代もの、家庭で作られてきたものですので、多少のほころびやフリンジの切れ、シミ、刺繍のデザインの下書きが残っているものなどもあります。目立つものはできるだけ画像でわかるようにしておりますが、古いものとご理解のうえ、お求め下さいませ。気になる点はいつでもお問い合わせください。【ご確認ください】・紫の部分の白い筋は、日焼けしてしまったようです。(写真3枚目参照)・少し大きめに布が裂けている部分は、上の写真の中央の○部分のように裏から補修してあります。縁どり部分の縫い代が飛び出している部分があります。(写真5枚目参照) 続きを見る |

