Product description
現在のウズベキスタン、タジキスタン、キルギスタンなど、中央アジアの遊牧民に伝わる刺繍を施した布、スザンニ(スザニ)。元々の語源はペルシャ語で『針』。やはり発祥の地はウズベキスタンで、その後、周辺諸国に広まったと考えられています。こちらのスザンニは今から50〜60年くらい前に縫われたもの。コットンの布地にシルクなどの糸でひと針ひと針、女性たちが自分自身や娘たちのお嫁入りの日を想い、縫い上げられた布地です。お祝いの席を飾るためのもの、魔除け的に玄関に飾るものなどなど、大きさや使い道も様々だったようです。欧米でもとても人気で、インテリアの洋書などを見ていても、時々登場しています。ソファの中央部分に掛けたり、テーブルクロスとして、正方形に近い形を生かして、コタツカバーなんてのもアリ♪タペストリーのように壁に飾るのもオススメです。つやつやした鮮やかなフーシャピンク(ピンクがかった紫)に黒を基調にしたモチーフのコントラストが美しく、さらに挿し色に使われたブルーグリーンとの配色は見事です!刺繍部分はボリューム感たっぷり♪裏布がないので、刺繍の様子も存分にお楽しみいただけます。(写真3枚目参照)
Product variations
| Set | Details | Retail price | Stock |
|---|---|---|---|
| S1 | オールドスザンニ Z-261 135x130cm (Z-261) | 参考上代(税抜) ¥20,000 / 1点 1セット (1点) | 卸価格は会員のみ公開 |
Product details
| 商品説明 | 現在のウズベキスタン、タジキスタン、キルギスタンなど、中央アジアの遊牧民に伝わる刺繍を施した布、スザンニ(スザニ)。元々の語源はペルシャ語で『針』。やはり発祥の地はウズベキスタンで、その後、周辺諸国に広まったと考えられています。こちらのスザンニは今から50〜60年くらい前に縫われたもの。コットンの布地にシルクなどの糸でひと針ひと針、女性たちが自分自身や娘たちのお嫁入りの日を想い、縫い上げられた布地です。お祝いの席を飾るためのもの、魔除け的に玄関に飾るものなどなど、大きさや使い道も様々だったようです。欧米でもとても人気で、インテリアの洋書などを見ていても、時々登場しています。ソファの中央部分に掛けたり、テーブルクロスとして、正方形に近い形を生かして、コタツカバーなんてのもアリ♪タペストリーのように壁に飾るのもオススメです。つやつやした鮮やかなフーシャピンク(ピンクがかった紫)に黒を基調にしたモチーフのコントラストが美しく、さらに挿し色に使われたブルーグリーンとの配色は見事です!刺繍部分はボリューム感たっぷり♪裏布がないので、刺繍の様子も存分にお楽しみいただけます。(写真3枚目参照) 続きを見る |
|---|---|
| 出荷 | 5営業日以内 |
| サイズ・容量 | ■約135cmx130cm■制作年代:1960〜70年代ごろ |
| 規格 | ■生産地:ウズベキスタン ■素材・成分:綿、(刺繍糸は絹・綿など) |
| 注意事項 | 年代もの、家庭で作られてきたものですので、多少のほころびやフリンジの切れ、シミ、刺繍のデザインの下書きが残っているものなどもあります。目立つものはできるだけ画像でわかるようにしておりますが、古いものとご理解のうえ、お求め下さいませ。気になる点はいつでもお問い合わせください。【ご確認ください】・キズがあるため、お安くしております。1ヶ所、1cmほど三角形に布地が切れてしまっています。(写真4枚目参照)・修理済みですが、かぎ裂き・穴あきが数ヶ所あります。(写真5枚目参照) 続きを見る |

