Product description
現在のウズベキスタン、タジキスタン、キルギスタンなど、中央アジアの遊牧民に伝わる刺繍を施した布、スザンニ(スザニ)。元々の語源はペルシャ語で『針』。やはり発祥の地はウズベキスタンで、その後、周辺諸国に広まったと考えられています。こちらのスザンニは今から50〜60年くらい前に縫われたもの。コットンの布地にシルクなどの糸でひと針ひと針、女性たちが自分自身や娘たちのお嫁入りの日を想い、縫い上げられた布地です。お祝いの席を飾るためのもの、魔除け的に玄関に飾るものなどなど、大きさや使い道も様々だったようです。欧米でもとても人気で、インテリアの洋書などを見ていても、時々登場しています。テーブルクロス、テーブルセンターや、チェストカバー、もちろんタペストリーとしてもお使いいただけます。黒のサテン生地に太陽・お花のモチーフを配したスザンニらしい1枚です。刺繍部分はボリューム感たっぷり。すべては残っていないのですが、スパンコールも縫い付けられています♪白い部分は経年のため、やや色づきがあり、真っ白ではありませんので、ご了承下さい。裏布は、びっしりミシンがかかっている縁の部分を除いて切り取られています。(おそらく傷みが激しかったのでしょう)※裏布部分に1ヶ所大きなシミがあります。(写真3枚目参照)
Product variations
| Set | Details | Retail price | Stock |
|---|---|---|---|
| S1 | オールドスザンニ Z-259 96x86cm (Z-259) | 参考上代(税抜) ¥16,000 / 1点 1セット (1点) | 卸価格は会員のみ公開 |
Product details
| 商品説明 | 現在のウズベキスタン、タジキスタン、キルギスタンなど、中央アジアの遊牧民に伝わる刺繍を施した布、スザンニ(スザニ)。元々の語源はペルシャ語で『針』。やはり発祥の地はウズベキスタンで、その後、周辺諸国に広まったと考えられています。こちらのスザンニは今から50〜60年くらい前に縫われたもの。コットンの布地にシルクなどの糸でひと針ひと針、女性たちが自分自身や娘たちのお嫁入りの日を想い、縫い上げられた布地です。お祝いの席を飾るためのもの、魔除け的に玄関に飾るものなどなど、大きさや使い道も様々だったようです。欧米でもとても人気で、インテリアの洋書などを見ていても、時々登場しています。テーブルクロス、テーブルセンターや、チェストカバー、もちろんタペストリーとしてもお使いいただけます。黒のサテン生地に太陽・お花のモチーフを配したスザンニらしい1枚です。刺繍部分はボリューム感たっぷり。すべては残っていないのですが、スパンコールも縫い付けられています♪白い部分は経年のため、やや色づきがあり、真っ白ではありませんので、ご了承下さい。裏布は、びっしりミシンがかかっている縁の部分を除いて切り取られています。(おそらく傷みが激しかったのでしょう)※裏布部分に1ヶ所大きなシミがあります。(写真3枚目参照) 続きを見る |
|---|---|
| 出荷 | 5営業日以内 |
| サイズ・容量 | ■約96cmx86cm■制作年代:1960〜70年代ごろ |
| 規格 | ■生産地:ウズベキスタン ■素材・成分:ポリエステル、(刺繍糸は絹・綿など) |
| 注意事項 | 年代もの、家庭で作られてきたものですので、多少のほころびやフリンジの切れ、シミ、刺繍のデザインの下書きが残っているものなどもあります。目立つものはできるだけ明記しておりますが、古いものとご理解のうえ、お求め下さいませ。気になる点はいつでもお問い合わせください。 続きを見る |

