くれたけ | 呉竹 ink-cafe 明治のいろ | KURETAKE ink 人気

Supplier: GTデリバリー
Brand: 呉竹
SD品番:12266965
登録日:2024/5/9
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Product description

「明治のいろ」は、明治の時代に思いを馳せた、その時代に流行した色をイメージしたカラーインクです。1色1色に、その時代の背景色があり、お使い頂きながら、その色味をお楽しみ頂きたいと思います。万年筆、ガラスペン、付けペン、呉竹からっぽペンなどでお使いいただけます。 ■葡萄茶<えびちゃ> 明治の時代、紫色は当時華族が用いる高貴な色とされており、紫のままでは畏れ多いことから紫に代わる海老茶が使われることが多くなりました。えびちぇとは、やや紫を帯びた暗めの赤色いい、明治の女学生ブームが一気に花開いた時代で、女袴として「海老茶(えびちゃ)」「葡萄茶(えびちゃ)」色の人気が高まりました。 ■洗朱<あらいしゅ> 明治時代の後期、日本文化を大切に思い、伝統的な日本調の色も新しく登場します。その中の一つが洗朱です。「あらいしゅ」とは洗ったような明るい”朱”色や、朱色が淡く薄くなったような色でもあります。 ■新橋色<しんばしいろ> 明治後期、化学染料による新しい色の誕生。明るい青緑色は、ハイカラな色として、花柳界の中でも、新橋の芸者衆にも好まれ大流行しました。別名「金春色(こんぱるいろ)」とも呼ばれていました。 ■鉄色<くろがねいろ> 鉄色(くろがねいろ)は、明治中期頃から大正にかけて流行した色。青みが暗くにぶい青緑色が特長の色で、番頭さんや手代の前掛けなどの色にも多く用いられました。金を“こがね”、銀を”しろがね”、銅を”あかがね”と呼び、鉄は”くろがね”と呼びました。 ■孔雀緑<くじゃくりょく> 明治の時代、西洋から伝わった色で、孔雀の美しい青緑の羽のような鮮やかな青緑色。孔雀は日本でも古き時代より愛されており、江戸の時代には庶民への認知も高まったとされています。明治の時代まで、孔雀の名の付いた色が作られていないことも不思議とされています。 ■紫紺<しこん> 明治は、女性たちの衣類などにも江戸の「粋(いき)」を受け継ぐ「藤色」や「紫色」が多く「紫の時代」といわれ、明治以降の流行色として現れました。 商品重量:111g くれたけ | 呉竹 ink-cafe 明治のいろ | KURETAKE ink

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Set Details Retail price Stock
S1 ECF160-531 | 葡萄茶 (OTHERS-KURET-K-INKM-ECF160-531) JAN:4901427326512 メーカー希望小売価格(税抜) ¥1,400 / 1点 1セット (3点) 卸価格は会員のみ公開
S2 ECF160-532 | 洗朱 (OTHERS-KURET-K-INKM-ECF160-532) JAN:4901427326529 メーカー希望小売価格(税抜) ¥1,400 / 1点 1セット (3点) 卸価格は会員のみ公開
S3 ECF160-533 | 新橋色 (OTHERS-KURET-K-INKM-ECF160-533) JAN:4901427326536 メーカー希望小売価格(税抜) ¥1,400 / 1点 1セット (3点) 卸価格は会員のみ公開
S4 ECF160-534 | 鉄色 (OTHERS-KURET-K-INKM-ECF160-534) JAN:4901427326550 メーカー希望小売価格(税抜) ¥1,400 / 1点 1セット (3点) 卸価格は会員のみ公開
S5 ECF160-535 | 孔雀緑 (OTHERS-KURET-K-INKM-ECF160-535) JAN:4901427326567 メーカー希望小売価格(税抜) ¥1,400 / 1点 1セット (3点) 卸価格は会員のみ公開
S6 ECF160-536 | 紫紺 (OTHERS-KURET-K-INKM-ECF160-536) JAN:4901427326574 メーカー希望小売価格(税抜) ¥1,400 / 1点 1セット (3点) 卸価格は会員のみ公開

Product details

商品説明 「明治のいろ」は、明治の時代に思いを馳せた、その時代に流行した色をイメージしたカラーインクです。1色1色に、その時代の背景色があり、お使い頂きながら、その色味をお楽しみ頂きたいと思います。万年筆、ガラスペン、付けペン、呉竹からっぽペンなどでお使いいただけます。 ■葡萄茶<えびちゃ> 明治の時代、紫色は当時華族が用いる高貴な色とされており、紫のままでは畏れ多いことから紫に代わる海老茶が使われることが多くなりました。えびちぇとは、やや紫を帯びた暗めの赤色いい、明治の女学生ブームが一気に花開いた時代で、女袴として「海老茶(えびちゃ)」「葡萄茶(えびちゃ)」色の人気が高まりました。 ■洗朱<あらいしゅ> 明治時代の後期、日本文化を大切に思い、伝統的な日本調の色も新しく登場します。その中の一つが洗朱です。「あらいしゅ」とは洗ったような明るい”朱”色や、朱色が淡く薄くなったような色でもあります。 ■新橋色<しんばしいろ> 明治後期、化学染料による新しい色の誕生。明るい青緑色は、ハイカラな色として、花柳界の中でも、新橋の芸者衆にも好まれ大流行しました。別名「金春色(こんぱるいろ)」とも呼ばれていました。 ■鉄色<くろがねいろ> 鉄色(くろがねいろ)は、明治中期頃から大正にかけて流行した色。青みが暗くにぶい青緑色が特長の色で、番頭さんや手代の前掛けなどの色にも多く用いられました。金を“こがね”、銀を”しろがね”、銅を”あかがね”と呼び、鉄は”くろがね”と呼びました。 ■孔雀緑<くじゃくりょく> 明治の時代、西洋から伝わった色で、孔雀の美しい青緑の羽のような鮮やかな青緑色。孔雀は日本でも古き時代より愛されており、江戸の時代には庶民への認知も高まったとされています。明治の時代まで、孔雀の名の付いた色が作られていないことも不思議とされています。 ■紫紺<しこん> 明治は、女性たちの衣類などにも江戸の「粋(いき)」を受け継ぐ「藤色」や「紫色」が多く「紫の時代」といわれ、明治以降の流行色として現れました。 商品重量:111g くれたけ | 呉竹 ink-cafe 明治のいろ | KURETAKE ink 続きを見る
出荷 3週間程度
サイズ・容量 商品サイズ(縦×横×高):50×50×33 mm外装サイズ(縦×横×高):56×56×38 mm
規格 ■生産地:日本 ■素材・成分:容器:ガラス、キャップ:SAN、
注意事項 お客様都合による返品は受け付けておりませんのでご了承ください。 通常3週間以内に出荷させて頂きますが、在庫がない場合は別途、個別にご連絡致します。 尚、場合によっては、1か月から3か月程度の納期を頂く場合がございます。 続きを見る
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