「げっけいのはなしいのちのはなし」「げっけいのはなしいのちのはなしから広がる世界」

Supplier: みらいパブリッシング
SD品番:10810577
登録日:2022/11/1
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Product description

2冊セット購入で割引有。性教育講座やお話会におすすめ。◆げっけいのはなし いのちのはなしNHKで紹介された絵本「お母さん、血が出てる! だいじょうぶ? 」。絵本冒頭に登場する子どもの質問に、あなたはしっかり答えられますか?この絵本は、親子の会話を通して、月経という生理現象を学ぶことができます。それだけにとどまらず、生命の始まり、誕生の喜び、生き方の多様性へと、お話は広がっていきます。月経についてだけではなく、生命についてや、人の体の仕組みも、かわいらしいイラストでわかりやすく学べる絵本です。◆げっけいのはなし いのちのはなしから広がる世界重版4刷出来の絵本「げっけいのはなし いのちのはなし」の著者による、「性」と「生」の話をまとめた一冊。「なぜ小さい頃から性教育が必要なのか」についてのコラムを掲載。そして、絵本「げっけいのはなし いのちのはなし」の活用ポイントをQ&A方式で一つ一つ紐解きながら、性教育の大切さやその方法についてお伝えします。「赤ちゃんってお母さんのお腹にどうやってきたの?」と思うことは、子どもにとってはごくごく自然な疑問です。それに対して大人はドギマギしてしまうことも多いですが、子どもにとってはあくまで「お空はどうして青いの?」「象の鼻はなんで長いの?」と同じように聞いたまでのことで、そこに恥ずかしいという気持ちはありません。ましてや「親を困らせる質問をしてやろう」という思いもありません。本当に素朴な疑問であり、要は、それを受け取る親側の問題なのです。出版社からのコメント性教育は『ちょっと恥ずかしい』『どう教えたらいいかわからない』『わざわざ学ばなくても大丈夫』、そんなふうに捉えられがちですが、実はそうではありません。性教育は、自分で知り・他者との違いを認め合い・尊重し合いながら、誰もが自分らしく生きていくための「人権教育」の第1歩であり「生」教育なのです。本書は絵本「げっけいのはなし いのちのはなし」の副読本としてお使いいただけます。絵本を上手く活用できている人も、まだ家庭での性教育を始められていない人も、すべての人の心が軽くなる性教育&子育て実践本。読めばきっと性教育への概念が変わります。著者 大石 真那(おおいし まな)兵庫県神戸市出身、明石市在住。兵庫県立長田高校、神戸大学医学部保健学科卒業後、2004年に保健師として兵庫県庁に入職。2017年の第4子妊娠・出産を機に性教育の大切さに気づき、性教育講師としての活動を開始。2022年4月「子ども達のイキルチカラヲヒキダス」をコンセプトにNPO法人HIKIDASHIを設立。現在、性教育を中心に様々な事業を展開し、「生」教育アドバイザーとして子ども、両親、企業の方々等、様々な方を対象に各種性教育の講演会、研修を行う。2021年に絵本「げっけいのはなし いのちのはなし」(みらいパブリッシング)を刊行し、全国学校図書館協議会選定図書に選出。現在重版4刷目。絵本を広く知ってもらうためのアンバサダー養成、「性教育カフェ」の活動にも力を入れている。3男1女の母。

Product variations

Set Details Retail price Stock
S3 「げっけいのはなしいのちのはなし」と「げっけいのはなしいのちのはなしから広がる世界」のセット (-) メーカー希望小売価格(税抜) ¥2,800 / 1点 1セット (1点) 卸価格は会員のみ公開
S2 げっけいのはなしいのちのはなしから広がる世界 (-) メーカー希望小売価格(税抜) ¥1,500 / 1点 1セット (1点) 卸価格は会員のみ公開
S1 げっけいのはなしいのちのはなし (PB00004) JAN:9784434287763 メーカー希望小売価格(税抜) ¥1,300 / 1点 1セット (1点) 卸価格は会員のみ公開

Product details

商品説明 2冊セット購入で割引有。性教育講座やお話会におすすめ。◆げっけいのはなし いのちのはなしNHKで紹介された絵本「お母さん、血が出てる! だいじょうぶ? 」。絵本冒頭に登場する子どもの質問に、あなたはしっかり答えられますか?この絵本は、親子の会話を通して、月経という生理現象を学ぶことができます。それだけにとどまらず、生命の始まり、誕生の喜び、生き方の多様性へと、お話は広がっていきます。月経についてだけではなく、生命についてや、人の体の仕組みも、かわいらしいイラストでわかりやすく学べる絵本です。◆げっけいのはなし いのちのはなしから広がる世界重版4刷出来の絵本「げっけいのはなし いのちのはなし」の著者による、「性」と「生」の話をまとめた一冊。「なぜ小さい頃から性教育が必要なのか」についてのコラムを掲載。そして、絵本「げっけいのはなし いのちのはなし」の活用ポイントをQ&A方式で一つ一つ紐解きながら、性教育の大切さやその方法についてお伝えします。「赤ちゃんってお母さんのお腹にどうやってきたの?」と思うことは、子どもにとってはごくごく自然な疑問です。それに対して大人はドギマギしてしまうことも多いですが、子どもにとってはあくまで「お空はどうして青いの?」「象の鼻はなんで長いの?」と同じように聞いたまでのことで、そこに恥ずかしいという気持ちはありません。ましてや「親を困らせる質問をしてやろう」という思いもありません。本当に素朴な疑問であり、要は、それを受け取る親側の問題なのです。出版社からのコメント性教育は『ちょっと恥ずかしい』『どう教えたらいいかわからない』『わざわざ学ばなくても大丈夫』、そんなふうに捉えられがちですが、実はそうではありません。性教育は、自分で知り・他者との違いを認め合い・尊重し合いながら、誰もが自分らしく生きていくための「人権教育」の第1歩であり「生」教育なのです。本書は絵本「げっけいのはなし いのちのはなし」の副読本としてお使いいただけます。絵本を上手く活用できている人も、まだ家庭での性教育を始められていない人も、すべての人の心が軽くなる性教育&子育て実践本。読めばきっと性教育への概念が変わります。著者 大石 真那(おおいし まな)兵庫県神戸市出身、明石市在住。兵庫県立長田高校、神戸大学医学部保健学科卒業後、2004年に保健師として兵庫県庁に入職。2017年の第4子妊娠・出産を機に性教育の大切さに気づき、性教育講師としての活動を開始。2022年4月「子ども達のイキルチカラヲヒキダス」をコンセプトにNPO法人HIKIDASHIを設立。現在、性教育を中心に様々な事業を展開し、「生」教育アドバイザーとして子ども、両親、企業の方々等、様々な方を対象に各種性教育の講演会、研修を行う。2021年に絵本「げっけいのはなし いのちのはなし」(みらいパブリッシング)を刊行し、全国学校図書館協議会選定図書に選出。現在重版4刷目。絵本を広く知ってもらうためのアンバサダー養成、「性教育カフェ」の活動にも力を入れている。3男1女の母。 続きを見る
出荷 1週間程度
サイズ・容量 絵本 A5判 32ページ 上製 オールカラー副読本 A5判 128ページ ソフトカバー
規格 ■生産地:Printed in Japan ■素材・成分:紙 ■製造年:2024 ■商品札:無し
注意事項 ■重要なお知らせ 本は再販売価格維持制度で、出版社が販売価格を指定することが法律で認められています。 貴社においても、弊社が指定した上代での販売をお守りいただきますようお願いいたします。 続きを見る
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